Now Loading...

Now Loading...

アイム・コラボレーションは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダーです。
2020年までに、普及率100%を目指します。

アイムブログ

1年を通じてスッキリした部屋にしたい!「納戸」設置のススメ

長い期間暮らしていると、荷物がどんどん増えて家の中はどうしても散らかってしまいます。

スッキリとした印象に見せるためには、やはり収納が大事。中でも、「納戸」の設置がとても重要なのです!

2aaa19a11711b8458aa246d393660959_m

 

 

 

 

 

納戸をどこに設ける?

どこの家にも、季節ごとに使い分ける冷暖房の機器や家具、スポーツ・レジャー用品、年中行事に使う品々などなど、「たまに使うもの」がたくさんあります。

せっかくの使いやすい収納場所が、これらの置き場になってしまうと不都合です。できれば保管場所=納戸にまとめて置いておくことがオススメです。

 

納戸は家の中でも特に便利な位置にある必要などはありません。

ただし、家族みんなが使うので、廊下や共有スペースから出入りできるようにすると良いです。

できれば、1・2階にそれぞれあると便利。2階に6畳でひとつのスペースを設けるより、各階に3畳ずつで配置する方が有効です。

トレース1

 

 

 

 

 

 

納戸・押入れの作り方

納戸の中の棚は、布団置き場と、高所を無駄なく使うための吊り棚くらいにして、細かく作り付けずに手持ちのタンスや本棚を利用すれば十分です。

トレース2

 

 

 

 

 

 

 

 

湿気に弱い物も多いので、窓または換気扇の設置も必要です。

通気を確保するためにも窓の位置は塞がれることのないよう、物を置きがちな部屋の隅などは避けましょう。

出入り口についても同様です。

afb2f974ef98f78b030a46e1e91c34f2_m

 

 

 

 

 

 

 

また、納戸ではなく、押入れを作ることも一つの方法です。ただし、その場合押入れの襖は、開けた時に、上や奥まで見渡せるように作ると良いでしょう。

シーズンアイテムやレジャー用品などは意外と多く、月日が経つにつれて物も増えてきます。

収納スペースは必須となります。

 

アイムの家では、これまでの施工例をHPから見ることができます。

http://im-c.jp/example/

家づくりの参考に、ぜひご覧ください!