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スタッフブログ

ご報告

2006.11.05

こんばんは。責任者の石橋です。 またまた、間が空いてしまい、すみません。情けないです・・・。 させ、気を取り直して今日は、皆様にご報告がございます。 前回のブログでお伝えいたしました、工務管理の強化についてですが、まず11月1日より、一人増員いたしました。この方は、某建材メーカーの支店長だった方で前々からお話があったのですが、営業でも管理でもOKという方でしたが、この度は現場管理とアフターメンテナンスの強化を手伝って頂くことになりました。自己紹介は本人よりご報告させます。 それから、現場監督として来年1月より、二名を内定いたしました。 一人は一級建築士の経験者、もう一人は二級建築士のやはり経験者です。 上記3名の増員により、今以上の管理が行えると思います。ご契約いただいている皆様には、ご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。 次に私やスタッフには、すごく喜ばしいことがありました。 今年度にご契約頂いたお客様の件数が、10月末時点で102組となり、一つの目標であった、100棟の受注を頂けるまでになりました。 これまで、アイムを支えていただいたお客様のおかげです。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。 しかし、実は社内に一部、受注棟数は増やさない方が良いのでは?との意見もあります。 私の見解は、それに見合った管理体制さえ、しっかりして行けばやはり、受注棟数は多いほうが良いと考えています。 メリットとしては、職人さんたち(特に大工さん)に、仕事を切らさず、常に継続できるローテーションが組みやすくなります。  棟数が少ないと、一つの現場が終わって、次の現場までに間が空いてししまい、他の住宅メーカーの仕事をしたりして定着率が悪くなり、腕の良い職人さんが離れてしまう原因にもなりかねません。 それから、より良い情報の早期入手や有能な人材の雇用も容易になります。また、様々なメーカーさんや材木店さんから、今以上の価格メリットを出していただけます。例えば今までの仕入れ価格のままで、もっとグレードアップをしていただいたり、年間発注契約を交わして価格を抑えていただいたり出来るのです。これをそのままお客様へ還元させていただくことにより、常に進化したマイホームをお届けできるのです。 「より良いものをより安く」を継続するためには、それなりの受注棟数が必要になりますので、これからも応援して下さい。 それでは、失礼いたします。