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品質/性能

高気密・高性能な吹付断熱工法

快適さは、断熱性能と換気性能で決まります。

液体で吹き付け、下地に吸着し自己発泡する「ウレタン断熱」のメリットは高い気密性と断熱性能。
グラスウール系やスチロール系の完成品を切り貼りしながら施工する「旧来型の断熱」工法とは気密・充填性能が違います。

イヤな結露や湿気を防ぐためには家の気密・断熱性を高めることが大切。

健康を害する原因となるカビやダニ。その繁殖につながる結露や湿気を防ぐには、室内の温度と湿度のコントロールが決め手になります。そのために重要なポイントが家の気密性と断熱。
気密・断熱性を高めることで、外からの熱(暑さ・寒さ)や湿気の影響を受けにくい住空間をつくることができ、温度や湿度がコントロールしやすくなるのです。

計画的な換気を行うことでさらに健康な暮らしが実現できます。

気密・断熱性の高い家で、より健康に暮らすためには、適切な通気や換気を行うことが大切です。
家の中の空気のよどみをなくすことで、カビやダニの繁殖を抑えることができ、花粉やハウスダストの滞留による空気の汚染も防ぐことができます。室内の温度や湿度をそのまま効率よく換気します。

断熱材比較表

グラスウール系

スチロール系

発泡ウレタン

備考
密着性 × × 気密性がないと剥離や脱落の可能性大
隙間への充填性 × × 充填性がないと水蒸気侵入の可能性大
熱伝導率
(単位W/m・K)
0.038 0.028 0.033~0.036 熱伝導率だけでなく気密性が必要
燃焼性 不燃性 自己消火 自己消火 自ら燃える力を持たず炭化し燃え広がらない

そもそも、住宅の断熱とはいかに隙間なく家を包み込めるかが最大のポイント。
例えば、10㎝角の材料を並べて熱伝導率や気密性をいくら比較しても意味はありません。
いろいろな断熱工法を経験してたどり着いた答えです。

現場発泡断熱材

「現場発泡断熱材」は、住宅の屋根から基礎まで家全体を丸ごと包み込み、現場で発泡させて吹き付ける断熱材です。
また、自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、長期間にわたって優れた気密性・断熱性を発揮します。

POINT1

断熱性

現場での発泡施工で隙間を解消

つなぎ目のない断熱、高次元の気密化で快適生活。
壁体内部の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

POINT2

基礎断熱

安定した床下温度

床下温度を室内とほぼ同じに保つことで冬場の底冷えを解消。夏場は外気より低い温度で床はひんやり。

POINT3

屋根断熱

太陽熱を屋根で遮断

屋根断熱で太陽熱を遮断し、小屋裏空間のサウナ状態を解消。快適な室内温度で冷暖房費を削減。

高い断熱性と
機密性

高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

静かな住空間・
吸音性能

高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。