FEATURES

アイムの家づくり

PERFORMANCE

性能

省エネ性・快適性・安全性を実現するテクノロジー

性能×構造

アイムの家は、デザイン性と確かな性能・構造を両立させた、最高品質の住まいを実現します。
国の基準を凌駕する「断熱性能5」「耐震等級3」をはじめとした、トップレベルの基準で、ご家族の未来に揺るぎない安心をお届けします。

  • 01

    長期優良住宅

    長期優良住宅

    アイムの家は、「長期優良住宅」認定基準が標準仕様です。
    耐震性、省エネ性などに優れ、メンテナンスやリフォームがしやすく、将来は資産になる長期優良住宅を実現します。

    「長期優良住宅」認定基準 建築基準法に定められた基本性能

「長期優良住宅」のメリット

  • 大地震を耐え抜く「耐震等級3」の家

    大地震を耐え抜く「耐震等級3」の家

    耐震等級とは、阪神淡路大震災を機にできた耐震基準で、1回の地震で建築物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級です。
    数字が大きいほど地震に強い家となり、最高等級となる耐震等級3は阪神淡路大震災の1.5倍の揺れに耐えられる耐震性能を有します。

  • 快適に住まうための未来基準の断熱性能

    快適に住まうための未来基準の断熱性能

    アイムの家の標準仕様は長期優良住宅の基準である断熱等級5、UA値0.6の高い断熱性を実現します。

  • 長持ちする家

    長持ちする家

    劣化対策等級3(構造躯体が70~90年持つ程度)の対策を施しています。

  • メンテナンスしやすい家

    メンテナンスしやすい家

    配管等の日常における維持管理を考慮した家づくりをしています。これにより、漏水リスクが大幅に軽減され、リフォームもしやすくなっています。

「長期優良住宅」の仕様

一定以上の住宅性能を確保し、維持保全に関する計画を作成することで、国が定めた「長期優良住宅」として認定を受けることができます。
長期優良住宅の認定を受けた住宅は、補助金、住宅ローンの金利引き下げ、税の特例や地震保険料の割引等を受けることができます。

一定以上の住宅性能を確保し、維持保全に関する計画を作成することで、国が定めた「長期優良住宅」として認定を受けることができます。
長期優良住宅の認定を受けた住宅は、補助金、住宅ロー
ンの金利引き下げ、税の特例や地震保険料の割引等を受けることができます。

「長期優良住宅」の認定を受けるためには、
次のような8つの認定基準を満たすことが必要です。
(改正 令和4年8月16日公布 令和4年10月1日施行)

  • 耐震性

    耐震性

    耐震等級3の耐震性であること。

  • 省エネルギー性

    省エネルギー性

    ZEH相当の省エネルギー性であること。(断熱等性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6)

  • 劣化対策

    劣化対策

    数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

  • 維持保全計画

    維持保全計画

    建築時等から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。

  • 住戸面積

    住戸面積

    75m²以上及び一つの階の床面積が40m²以上確保されていること。

  • 維持管理・更新の容易性

    維持管理・更新の容易性

    維持管理・更新の容易性が講じられていること。

  • 居住環境

    居住環境

    良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

  • 災害への配慮

    災害への配慮

    自然災害による被害の防止又は軽減に配慮されたものであること。

  • 02

    高耐震

    高耐震

    家族の安心と安全を守るうえで、耐震性能は見逃せないポイントです。
    アイムの家では、震性能が最高等級(耐震等級3)を標準採用しています。地震大国の日本に住む私たちには、大きな地震が起こった際も、その後も安心して住み続けられるより地震に強い家が必要です。

    家族を地震・災害から守り抜く 最高等級耐震性能

    家族を地震・災害から守り抜く 最高等級耐震性能

地震に強い家

  • 耐震・復元力・制震を備えた耐力壁「SANTAS」

    耐震・復元力・制震を備えた耐力壁「SANTAS」

    熊本自信を耐えた驚きの耐震強度!
    地震対策に必要な3つの性能を備えるオールインワン耐久壁で、長く安心して暮らせる住まいを実現します。

  • 制震システム

    制震システム

    近年の巨大地震のデータを基に、最も安心な“耐震”+“制震”住宅を採用。制震材などを利用して、建物の揺れを吸収する方法です。建物の構造を損傷から守ります。繰り返す揺れにも有効なので、建物の性能を維持します。他の地震対策と比べて低コストなのも魅力です。

  • ベタ基礎

    ベタ基礎

    建物を支える基礎部分には、家の二重を底盤全体で受け止め荷重を分散させる、安定性に優れた鉄筋コンクリートの「ベタ基礎」を採用しています。さらに、ベースの厚みを150mmと厚くすることで、耐圧盤自身の強度を上げ、不同沈下を抑制、地震時の揺れによる変形にも耐えられる強固な基礎を実現しました。

  • メンテナンスしやすい家

    剛床工法

    根太を設けず床下地に構造用構造用合板を直接梁材に留め付ける床組工法を採用しています。 木造軸組工法では一般的な「根太床工法」に比べ、地震や台風時に発生する水平力に対し、強い床が強い壁と繋がって家屋のねじれを抑え、耐震性や耐風性に優れた効果を発揮します。また、床を厚くすることでたわみが減少し、強度が増します。

  • 03

    高断熱

    高断熱

    快適さは、断熱性能と換気性能で決まります。
    イヤな結露や湿気を防ぐためにも、家の気密・断熱性を高めることが大切です。高い気密性と断熱性能を備えた断熱材を採用し、また、熱の流入出が多いドアや窓への対策をご提案しています。季節を問わず快適になるのはもちろん、光熱費の節約にもつながります。

    省エネ基準地域区分表

    省エネ基準地域区分表

    アイムの家は、
    長期優良住宅の基準である断熱等級5、UA値0.6の
    高い断熱性を実現

    • 各種性能基準が上がり、「断熱等性能等級5以上」が
      これからのスタンダードに

      各種性能基準が上がり、「断熱等性能等級5以上」がこれからのスタンダードに
    • Ua値

      0.6以下

      Ua値

      0.6以下

      外皮平均熱貫流率(Ua値)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。
      つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

快適に住まうための未来基準の断熱性能

  • 吹付断熱構造

    吹付断熱構造

    液体で吹き付け、下地に吸着し発泡する「ウレタン断熱」のメリットは高い気密性と断熱性能。
    グラスウール系やスチロール系の完成品を切り貼りしながら施工する「旧来型の断熱」工法とは気密・充填性能が違います。

  • ハイブリッドサッシ(サーモスⅡ・H)

    ハイブリッドサッシ(サーモスⅡ・H)

    断熱性能をアップさせるためには、熱伝導率の高いアルミの露出面積を小さく、逆に熱を通しにくいガラス面積を大きくすることが求められます。 サーモスⅡ・Hはグレチャンをアンカー式にすることで框と複層ガラスの一体化に成功。框の極小化とガラス面積の拡大により最高水準の断熱性能を実現しています。

  • Low-E 複層ガラス グリーン(高断熱型)

    Low-E 複層ガラス グリーン(高断熱型)

    Low-E膜を室外側に配置することで、優れた断熱性能はそのまま、より遮熱性を向上。夏の強烈な日差しもしっかりカットします。夏に頻繁に冷房を使用する地域、夏に強烈な日差しが入る部屋などにおすすめです。さらに空気に比べ、熱の伝わりを約30%抑えるアルゴンガスを封入しています。

  • 遮音・防露性能もUP

    遮音・防露性能もUP

    断熱サッシは遮音性にも優れています。クルマの騒音など外からの音の侵入や楽器などの室内から外への音漏れも抑えます。また、高い断熱性の高いアルミ樹脂複合構造や遮熱高断熱複層ガラスなどの効果により、結露を抑えます。

  • 04

    第一種換気システム

    第一種換気システム

    アイムの家は、全熱交換型第一種換気システムを採用しています。
    家族が健康に暮らすため、家の空気を考えることは大事です。換気していても暑くない!換気していても寒くない!心地よい温度の空気が常に流れて続ける新しいスタイルをご提案します。

    • 全熱交換

      全熱交換

      高い方から低い方へ移動する熱の生成つを利用した仕組みで、冬は暖房の熱を逃さず、夏は冷房の冷気を逃さない換気が可能です。

      夏(冷房時) 冬(暖房時)
    • 湿度も交換

      湿度も交換

      従来の換気システムでは、換気を行うことによって冬は室内を乾燥させ、夏は室内を湿った状態にしてしまいます。アイムの家の新しい換気システムでは、新鮮な外気を室内の湿度に近付けて取り込むため冬と夏の快適性が向上します。

      換気システム
  • 05

    構造用集成材(エンジニアリングウッド)

    構造用集成材(エンジニアリングウッド)

    アイムの家は、日本の気候風土に最も適している「木材」は断熱性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かく、温度の高い梅雨は調湿してくれる理想的な「建築素材」で建築しています。

    • JAS規格構造用集成材

      JAS規格構造用集成材

      強度や耐水性について厳格な規定や検査基準のもとで、品質管理されている構造用集成材を使用しています。これは、日本農林規格(JAS)による製造条件や試験方法をクリアした木材です。
      木材が持つ欠点や弱点を工学的な手法で改善し、所定の規格に基づいて均一の性能が得やすく丈夫で美しいのが特徴です。

    • プレカット加工

      プレカット加工

      コンピュータ制御により、ミリ単位の精密な加工を実現するプレカット加工。品質のバラつきが減少して耐久性の高い高品質な構造を造ることができます。 構造材(柱・梁・構造用の床板)はもちろん、間柱・筋交い・野地板などの一般的に羽柄板と呼ばれる部材まで機械加工することで、現場での作業性を向上させ工期の短縮と施工精度を高めます。さらに、高品質なJAS認定の集成材を採用していますので、プレカット加工後も変化が少なく、安定した品質の施工が実現できます。

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家づくりは、一生に一度の大切な選択。
だからこそ、しっかりと情報を集め、自分にぴったりの住まいを見つけることが重要です。
アイムの家では、理想の暮らしを叶えるための資料をご用意しています。
ぜひ、私たちのモデルハウスにも足を運び、未来の住まいを体感してください。

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