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2024.04.19

【換気】で快適性アップ!

担当者

  • 笹井 瞬


こんにちは。アイムの家の笹井です。


夢のマイホームはやはり快適な空間が欲しいですよね。

快適さは、断熱性能と換気性能で決まると言えます。

 

今回は換気性能についてブログを記載したいと思います。

 

住宅の換気には「第三種換気」「第二種換気」「第一種換気」があります。

住宅の居室は、空気が2時間ですべて入れ替わる換気が求められ

換気回数0.5回/h以上の換気量を持つ換気設備を設置することが、建築基準法令で義務づけられています


住宅では主に第一種換気と第三種換気が採用されています。

違いは、外部の空気を吸い込む給気と室内の汚れた空気を排出する排気の仕方が異なります。

 

第三種換気は、給気と排気ともに自然換気

注意点は気密断熱をいくら上げても室内と室外がつながるので、温度管理がしにくい点です。魔法瓶に穴をあけたイメージです。

 

第二種換気は、給気は機械、排気は自然。

常に新鮮な空気を必要とされる病院の手術室などに使われています。取り込んだ外部の空気で汚れた室内の空気を押し出すイメージです。

 

第一種換気は、給気と排気ともに機械。

常に安定した換気が可能で、最近では熱交換型という温度を維持しながら換気ができたり、湿度も調整できたりするものもあります。



より快適性を求めるには第一種換気は必要ではないでしょうか。

注意点は機械ものなので、将来交換することも意識すると安心できます。

換気によって失われる熱を抑えることは、室内空間を快適にするとともに、冷暖房に必要なエネルギーを削減できます。

更に床下断熱ではなく、基礎断熱にすることで床下の換気や温度維持にもつながり、快適性を上げる事もできます。

家族が健康に暮らすため、家の中の空気について考えてみてはいかがですか。

 

構造や仕様は様々な考えがございますし、難しい事が多いので、ご質問などございましたらお気軽にご相談ください。

「家づくりはご家族の幸せづくり」ご相談いつでも賜ります。