アイムの家

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2017.03.14

ホッと落ち着ける場所に!新築時に考えたいトイレのエトセトラ

「トイレは2つ必要」

2階建て以上の住まいでは、トイレを2つ設けるのが一般的です。 1階のトイレは来客も使うことを考え、ストック品や掃除道具は隠し、飾り棚を設ける等すると良いでしょう。 手洗器と鏡があるとさらに便利になります。 一方、2階は家族それぞれに必要な備品の収納を考え、シンプルで清潔なつくりがオススメです。 1階に個室、2階にリビングの家では、これを逆転させて考えます。 9f7e76653848ece203ebcd0934be67a2_m





ユニバーサルデザインの必要性

トイレにバリアフリー化は欠かせません。広めに作っておきましょう。 スクリーンショット 2017-02-21 12.11.16











出入口は、開け閉めとカラダに無理のない引戸が適しています。難しい場合はドアの軌跡がコンパクトな引込み戸を用います。 また、手すりはしばらく設置しない場合でも、ある程度も位置を想定し、後から取り付けられるように壁の補強をしておきます。

収納と仕上げ材もお忘れなく

トイレットペーパーなどのストック品や掃除道具等は、出しっ放しでは汚れやすく、掃除の邪魔となってしまいます。手洗器と合わせてキャビネットを設ける、吊戸棚や壁に埋め込む収納を利用する等、コンパクトで高効率な収納が必要です。 14c25df20c3568e77d9cd0d399860da2_m







床は掃除のしやすさを優先し、木材なら塗装されたもの、ビニールシートやタイルなら目地の防汚性に気を付けます。 壁も腰高から下は拭ける素材にし、腰上にはニオイを吸着・分解する壁素材を用いるのも良いでしょう。 a62fbbe53422e54111ec4542e2039bfe_m







トイレは家の中でも、特に毎日使う場所のひとつです。 快適な暮らしのためにも、しっかりと考えたいですね。