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2017.06.07

自然の力を電気料金の節約につなげる。太陽光発電の利用を考えよう

今や新築の多くに設置されている太陽光パネル。 電気料金の節約だけでなく、余った電気は、電力会社に買い取ってもらえるのも嬉しいですよね。 今回は、太陽光発電の魅力と、注意点について考えていきたいと思います。 17b4c04b5f3b573c884fc871e30cd10a_m








太陽の恵みを生かす

太陽の光で発電し、CO2を排出しない太陽光発電システム。 電気代を削減できることは太陽光発電の大きな魅力です。 昼間は太陽光発電で得た電気を使い、余った電気は電力会社と契約すれば買い取ってもらえます。 また、発電できない夜間は電力会社から電気を買うことになりますが、オール電化住宅の場合、割安の夜間電力で契約すれば、電気料金を抑えることができます。 売電・買電は自動運転で行われるので、特別な操作も必要ありません。 太陽光発電を利用してみたい01









余剰電力の固定価格買い取り制度は、電力会社による電力の買い取り価格が、導入時から10年固定される制度です。 買い取り価格は設置した年度ごとに下げられていくようなので、導入の際は事前に確認しましょう。 7d5f8dd0e5c9532906e06219d76f9eea_m








設置状の注意点とコスト

太陽電池モジュールは屋根材を使わず、ほとんどの屋根に設置できます。 最近では、屋根材と一体型の商品も登場し、年々進化しています。 また、地域や気候、屋根の方位や勾配によっても発電量は変化します。 効率良く発電するには、南面の設置面積を大きく取りましょう。 太陽光発電を利用してみたい02











導入する太陽電池の容量は、公称最大出力が3.5kW以上、できれば4kW以上にしたいところです。 まかなえる電力量は、使用状況や地域で異なりますが、3kWシステムで年間に使用する電力量の55%程度とされています。 導入コストは安くはありませんが、電気代の節約と買電で、10年程度で回収できると試算されています。 アイムの家の施工例の中には、新築の住まいで太陽光パネルを載せているお施主様がたくさんいらっしゃいます。ぜひ覧ください。 施工例はこちら